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一級土木施工管理技士 実地の配点

一級土木施工管理技士、実地試験の配点予想 「経験記述」と、「その他」

一級土木施工管理技士の実地試験は【経験記述】にかなりの配点がされていると思う

 

私が二級土木施工管理技士を受験した時の話。

 

実は、学科試験に重点を置いてしまったため、
実地試験対策が疎かになっていたんです。

 

とりあえず学科さえ受かっていれば
来年は実地だけの受験でいいと。

 

そう思っていたため、実地の勉強は
殆どしていない状態で試験に臨んだんです。

 

 

案の定、午前の学科は十分書けました。
が、午後の実地はやっぱりダメだったのです。

 

経験記述以外の部分、いわゆる暗記問題。
選ぶんじゃなくて書き込む。
つまり暗記してないと「書けない」わけです。
4択のようにマグレはないということです。

 

あ〜〜ダメだ〜〜また来年だ〜〜と
試験終了の合図と共に、そう思いました。

 

 

が、結果は合格。

 

二級土木合格証

 

まさかと思いました。
いや、間違いなく3〜4割くらいしか書けてない。
6割なんて、とんでもない・・・

 

 

実地試験も学科試験と同じ、6割で合格です。
しかし実地試験の解答は公開されません。
しかも、経験記述とそれ以外の配点も非公開です。

 

そのことから考えるに・・・
もしかすると、「経験記述」の配点が、かなり大きい。
そんな考察が出来ます。

 

私は運がいいことに「文章」を書くことが苦手ではありません。
だから、内容さえ準備できていれば、暗記しておかなくても
それなりの経験記述が書けたのです。

 

私的には・・・
経験記述の配点が50点満点、
その他の配点が50点満点だと予想しています。

 

それだったら、私の実地試験合格も納得がいきます。

 

 

 

 

 

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